• 配信日:2020.11.11
  • 更新日:2021.02.26

リンカーズテックメッセブログ

Web展示会『TechMesse(テックメッセ)』内で問い合わせ獲得を増やすための、検索対策

『TechMesse』の大手企業への周知を強化しました!

現在、異業種のものづくり企業が見つかる常設Web展示会『TechMesse(テックメッセ)』は、400社を超える様々なものづくり企業様に製品PRの場としてご利用いただいております。
そこで、より掲載企業の皆様のリード獲得に貢献すべく『TechMesse』の大手企業への案内を今月から強化しております。

結果として、『TechMesse』内の掲載技術が多くの人の目に触れ、技術・製品への問い合わせが早速発生している状況でございます。
一方で、TechMesseに掲載いただいているものの、まだまだ問い合わせを獲得できていない企業様も多くいらっしゃる状況です。

そこで、本日は『TechMesseで問い合わせを獲得するコツ』について、お伝えしたいと思います。

技術掲載を問い合わせに繋げるための4ステップ

TechMesseに技術を掲載し、お問い合わせに繋げるには、大きく以下の4つのステップを経る必要がございます。

  • 1. 自社の技術情報を、TechMesse内の検索結果一覧にできるだけ多く表示すること
  • 2. 検索結果一覧から、技術情報を閲覧してくれる人数を増やすこと
  • 3. 技術情報を最後まで読んでもらうこと
  • 4. 技術情報を最後まで読んだ人に、できるだけ多くの問い合わせをしてもらうこと

それぞれ、何を意識すればより問い合わせの獲得を増やすことができるのか、解説する連載をしていきたいと思います。
本日は、第一弾ということで、1の『自社の技術情報を、TechMesse内の検索結果一覧にできるだけ多く表示する』にはどうすれば良いか?について解説できればと思います。

技術の詳細情報を閲覧してくれる人数を増やすには、【用途】と【解決できる課題】のこまめな追加・更新が重要

TechMesseに掲載した技術情報の閲覧者を増やすには、技術探索を行う人が実際にどのようなルートで技術を見つけるのか、導線を想像することが重要です。

技術情報の閲覧までの導線として考えられるのは、具体的には以下の3通りがあります。

  • 1. TechMesse内での技術検索経由
  • 2. TechMesseのトップページの技術情報一覧経由
  • 1のTechMesse内での技術検索経由での閲覧を増やすためには、【用途】と【解決できる課題】の登録が重要です。

    TechMesse内では、技術探索者は解決したい課題に関するキーワードで検索を行うことが多いです。
    このキーワードを考慮して、技術詳細本文に入れ込むのはどうしても難しかったりします。

    そこで、掲載技術の登録時に【用途】および【解決できる課題】を、できるだけ幅広く考えて沢山記載することが重要です。
    【用途】と【解決できる課題】はいくつでも登録することができますし、仮説レベルの実績がない【用途】を登録いただいても問題ございません。

    【用途】【解決できる課題】を有効活用することで、TechMesse内の検索結果に表示される機会が増え、結果的に技術情報の閲覧回数を増やすことができます。

    2のTechMesseのトップページの技術情報一覧経由の閲覧を増やすには、なるべく頻繁に情報更新を行うことが有効です。
    トップページ上では、デフォルトで更新日時が新しい順に技術情報への導線が表示されるようになっています。

    上述した【用途】と【解決できる課題】の追加や文言修正でも更新日時は最新になるので、自社技術と関連がありそうな用途を思いついたら、その都度追加していくのがオススメです。

    次回は、検索結果一覧の中から自社技術の詳細情報を見てもらうためのタイトルの付け方について書きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。